遺産相続Q&A

相談について

最初の相談のときには、どのような資料を持参すればいいですか?

家系図(戸籍謄本や除籍謄本があればお持ちください)、おおよその財産の一覧表(現金・預金・不動産・有価証券)、遺言書をお持ちください。

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30分間無料相談を受けたいのですが、予約はどうすればいいですか? 超過分のお支払はどうなりますか?

お電話かメールでお問い合わせください。30分を超えると5000円/30分および消費税になります。お支払いは相談のときでかまいません。

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ほかの相続人と一緒に相談したいのですが、複数の相続人の代理人になってもらうことはできますか?

複数の相続人のあいだで言い分に違いがなければ双方の代理人に就任することができます。しかし、遺産相続の分け方や特別受益の主張について意見の隔たりがある場合は、双方の代理人に就任することはできません。

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相続人の確定について

亡くなった父親が離婚と再婚をしているので、誰が相続人になるかがわりません

被相続人の配偶者は常に相続人となります。従って、再婚された奥さんは相続人となり、離婚された元奥さんは相続人とはなりません。

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兄が亡くなりましたが、第一順位の相続人である兄の妻と子がすべて相続放棄をして、第二順位にあたる両親はすでに他界しています。兄の財産の状況もわらないままに、相続について知らされましたが、どうすればいいですか?

相続放棄により、放棄をした方は相続の始めから相続人ではなかったことになります。従って、弟さんについては、遺産の内容、債務の状況や兄の子らが相続放棄した経緯を調査して、相続するのかどうかを検討するべきでしょう。相続放棄するかどうか方針を決めかねるというのであれば、熟慮期間の伸張の申立をすることも1つの手です。

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亡くなった父の愛人の子が、相続権を主張しています。どう対処するべきでしょうか。

まず、愛人のお子さんが認知されているか確認してください。認知は戸籍で確認できます。また、遺言書で認知する場合もありますので遺言書を確認してみてください。その上で、下記の最高裁判例の内容に則って配分すべきでしょう。
なお、愛人のお子さんのようないわゆる婚外子の相続分については、最高裁判決を受けて民法が改正され、平成25年12月11日から施行されています。これによれば、平成25年9月5日以降に相続が開始した場合には、婚外子と婚姻関係にある夫婦の間の子の相続分は平等となりました。

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財産の確定について

亡くなった父の債務がどれだけあるか、家族の誰もわかっていません。どうすれば良いですか。

通帳から返済の形跡があるでしょうか。遺された書類のなかに金銭消費貸借契約書や返済履歴一覧表あるいは領収証はありますか。不動産がある場合は、登記簿をみて抵当権がついているか確認してみてください。なお、債務が多くて相続したくない場合、相続が開始したことを知った時から3か月以内であれば、相続放棄ないし限定承認が可能です。

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亡くなった父の財産に有価証券があるはずですが、オンライン証券会社での取引をしていたようです。この場合、どうやって照会することができますか

オンライン証券会社では相続が発生した場合に必要な手続を定めています。通常は死亡の事実を通知すると、決済口座は凍結され、遺産分割協議等の結論を待って承継、解約等がなされるようです。

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初回相談・カウンセリングを行います。
「費用はどれくらいかかるの?」「期間はどのくらい?」

など、相続に関する疑問や質問にお答えしています。
もちろん、無理に依頼を勧める事はありません。

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