お客様の声

2014年2月 6日 木曜日

福岡県 Sさん

私どもの件では大変お世話になりました。
まずは相続放棄するかどうかというところからはじまり、結果として相続をすることになり、相続人間で話し合った結果、生家を売却することになりましたが、なんとか分割まで終えることが出来ました。有り難うございました。

【弁護士からのコメント】
Sさんの件は、相続人の皆さんが実家から独立されているケースで、特に揉める要素はなかったのですが、被相続人の方に多額の債務があることが死後相当の期間がたって判明したというケースでした。そこで、まず家庭裁判所に相続放棄の熟慮期間の伸張の申立をしてなんとか認めてもらい、相続放棄をする方は相続放棄の手続をしてもらいました。その後、相続すると決めた方には、引き継いだ債務について債権者に債務のカットの承諾を取り付けました。相続人となった方々は都内の実家の土地建物を引き継ぎたくないということでしたので、売却をした結果、皆さん売却代金の残りを配分して相続するという形で解決することが出来ました。

投稿者 松井・森岡法律事務所

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